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従業員に過重労働を強いるという「ブラック企業」を生み出しているのは、それにも増しておそろしい「ブラック消費者」とはいえないでしょうか。より安くよりよいサービスを求めるのは賢い消費者の条件であります。しかし、それが度を超えてブラック消費者になってしまってないでしょうか。
お客様は神様なのでしょうが、そのような客としての傲慢がその会社の従業員やアルバイトにしわ寄せを生んではいないでしょうか。タクシーの運転手のささいな口の利き方で腹を立てたりしていませんか。本来はサービスの受け手と出し手は平等なはずです。お客様に感謝をするのは商売人としては当たり前ですが、消費者としてもサービスの担い手にも感謝をするのが当然ではないかと思っています。
よりよくてより安いサービスを。しかし、それが行き過ぎてしまい、過当な価格競争をするのはサービスの提供者だけでなく受け手の行動にも原因があります。多少価格が高くてもより安全性の高いものがウケるということになれば、サービスの提供者も安全性を高くし少しコストをかけて、その中で価格競争をしていくでしょう。
社会全体で給料が下がっていく。給料が下がる中でやりくりをしなければいけない。だから、消費者とするとより安いサービスを提供する業者にいかざるをえない。そうなるとその業者で働く労働者にしわ寄せがくる。そしてその労働者に過重労働か賃金引き下げのプレッシャーがくる。するとその人自身がブラック消費者になって、飲食店で怒鳴る。――というバッドスパイラルが起きています。
ある意味では、今回の事故を引き起こした原因を知らず知らずにうちに私たち全員で作り出しているかもしれない。
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— 高速バス事故の「事故の責任」は、あなたにも私にもあるかもしれない。ブラック企業を生み出す「ブラック消費者」という問題 | ふっしーのトキドキ投資旬報 | 現代ビジネス [講談社] (via katoyuu)
(s-hsmtから)
"残業をポイントカードみたいに貯めて、残業ポイントの交換ページを開くとカレンダーが出てきて、休みにしたい日をポチっとクリックすると「残業ポイントを8時間消費してこの日を休みにしますか? (残りポイント:10)」「はい」みたいな感じのシステムが欲しいと恋人が話している。"
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Twitter / Luzwell (via 774)
いいアイデアだ
(via ultramarine)
2011-02-13
(via gkojax-text)
(出典: 774、oosawatechnicaから)
"あるビジネス誌に載っていた、就職活動に関する座談会で面白かったコメント。「学生は就活のアドバイスを、よりにもよって、大学の教授・親・周囲の友人という、“三大世間知らず”に求めてしまっている」"
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Twitter / 重本憲吾 (via nagas)
2010-11-03
(via gkojay)
(出典: katoyuu、s-hsmtから)
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文化とは、「どれだけ無駄なものにお金を投下できるか」です。
私は街のタイルの写真を撮って歩くのが趣味ですが、文化度の低い国には、タイルはありません。
西洋圏、とくに歴史のある国には、凝りに凝ったデザイン、材質のタイルが敷き詰められています。
街自体が作品としてのデザイン性を帯びているのです。
フランスでは、社会化見学でかならず美術館に行きます。美術に投下する予算もあります。
美術や芸術などは、なくては生きていけないものではないです。
いや、「そんなものはなくても生きていける」という、いまの日本の風潮そのものが、いまの日本の文化であり、フランスやイタリアの人たちは、「なくては生きていけない」とすら思っている節があります。
信じられないでしょう?
でもそうなんです。
自国を振り返ってもおなじことなのです。
大学ひとつとっても、文学部という「無駄」はいま削減傾向です。
文学は、生きていくのに全く必要ないからです。
しかし、かねてから力説しているように、「文学部が充実している大学こそいい大学」なのです。
これは間違いないんです。無駄なものに予算を投下しているだけの余裕と体力と覚悟があるからです。
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続・日本のクリエーターはなぜ金持ちになれないか | サンキュータツオ教授の優雅な生活 (via otsune) (via gkojax) (via plus16hours) (via fudan10u)
2009-10-24
(via gkojaz) (via mcsgsym)
(via
komahiko) (via
quawai) (via
hikari-s) (via
halfdry) (via
edieelee)
"ノエル・ギャラガー「他人の曲をいくつかパクって、順番を入れ替える。そんで弟の頭を時々殴る。そしたらCDが売れる。」"
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ロックスターの名言・迷言 - 【2ch】ニーてつVIPブログ (via whimsy
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(zokerから)
"嵐の相場くんがインタビューで「アホなひとが好き」っていっててアホの定義を聞かれ「力の配分に損得がないこと」と答えていてあまりの的確さに感動をおぼえた"
— Twitter / saito_rin (via gearmann)
(thresholdnoteから)
"企業の生存率]
1年以内に 60% が消滅
5年以内に 80% が消滅
10年以内に 95% が消滅
30年以内に 99.98% が消滅"
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企業の生存率 (via swwwitch)
10年生き残ったらかなり優秀。100年以上続いたらどうかしている。
金剛組
(via bgnori) (via Beelog)
(edieeleeから)
"合コンの参加者のなるべく多くが、不公平なくそれぞれの好みの異性の近くに座れるように席を決める計算システム「ザ・セキガエ」を、奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)の学生ベンチャー企業「ホープフル・モンスター」が開発した。既にお見合いパーティーで活用され、カップルも誕生。男女の赤い糸を結ぶ手助けをするシステムとして評判を呼びそうだ。"
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合コン「席決め」:奈良の学生ベンチャーがシステム開発 - 毎日jp(毎日新聞)
冗談かと思ったら、奈良先端科学技術大学院大学の人だった。
(via pdl2h)
(via takaakik)
2008-10-19
(via gkojax-text) (via vmconverter) (via honeybunnyread) (via text-man)
(via s-hsmt)